株で失敗する人・成功する人

【株式投資-失敗を成功に変える、たった3つのこと】株歴10年、失敗から学んだ株成功の秘訣ポイントを公開!

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株で失敗してしまう理由「その3:ロスカット」

株価が一定水準以上に損失してしまった場合に、損失の拡大を防ぐために、保有しているポジションを決済することを「ロスカット(損切り)」と言います。

何を今さら当たり前のことを?を思われる方もいるかもしれませんが、「株で負けている=ロスカットが出来ていない」という、失敗要因になっている場合が非常に多いです。自分のロスカットルールが間違っていないか、この機会に見直してみてください。

ある程度トレードの勉強をされた方なら、失敗してしまう理由の一つ目が「マインド」、二つ目が「資金管理」ときたら、最後は「売買ルール」だろ、と思うかもしれませんが、基礎の段階では「ロスカット」(損切り)を徹底的に叩き込むことのが私は重要だと考えています。トレード成功者10人の「売買ルール」は十人十色ですが、ロスカットをしないトレード成功者は聞いたことがありません。こういう理由から3番目にロスカットを持ってきました。

「損切りを征すものは相場を征す」

ロスカットの重要さは、どこでも言われることですが、私は、ロスカットがトレードの全てだと思っています。スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレードと、様々なトレード方法がありますが、とくにデイトレードなど、売買サイクルが短くなるほど明確なロスカットルールが重要になると言われています。

私は、一番肩の力を抜いてトレードできるので、スイングトレードを好んでしています。

スイングトレードについては、株スイング投資comさんのページに詳しく書かれていますので、スイングトレードに興味があったらどうぞ!

スイングトレードとは?|株スイング投資com(相互リンクの許可を頂きました!)

中長期投資をされる方も、ロスカットルールを決めておかないと、「塩漬け株」を抱えてしまう原因となりますから、自分は長期運用だから明確なルールを決めなくてもよいなんて思わない方がよいでしょう。

株の失敗を劇的に減らす損切りルール化!

この方法はあくまでもデイトレ・スイング投資をする私の損切りルールです。他人のルールでやるものではありませんから、あくまでも参考にしてください。

私のロスカット(損切り)ルール
・全資金の2%を超えたら強制的にロスカットをする。
(デイトレなど、短期の場合は1%に設定することの方が多いです。)
・ポジションを取ったら、逆指値注文で必ずロスカット注文を入れる。
・一度、ロスカットポイントを設定したら下方修正はNG。上方修正はOK.

 

例えば「2%ルール」の場合、資金100万円でスタートしたら、一回に出していい損失は2万円ですから、2万円の損失が確定した時点で強制的にロスカットすることになります。連続で負けてしまうこともありますが、これは絶対に守らなければいけないルールとして守り抜くことが大切です。

自分のロスカットルールをついつい破ってしまうという方は、強制的にロスカットされるように、「ポジション注文と同時にロスカット注文をしておくこと」をオススメします。株式投資で失敗しないために、この悪い癖は強制的に治さなければなりません。巨人の星に出てくる星ひゅうまの強制ギブスみたいなものです。(若い方はちょっと分からない例えだったかな…^^;)

配当金や株主優待を貰ったり、お気に入りの企業の株を長期的に保有していると銘柄に愛着が湧いて手放すのが惜しくなります。ですが、キャピタルゲインを稼ごうと思うなら、愛着など邪魔以外のなにものでもありません。そのくらいの気持ちで私は考えています。

損切王になれば、トレードはみるみる上達する!

トレードが下手な人が、このロスカットルールを試すと、バッサバッサ切られまくると思います。いい加減なタイミングでポジションを取ったり、乱高下の激しい銘柄に手を出したりすると、この2%ルールは相当厳しいルールになってきます。

つまり、逆説的に考えると…このルールを課すことで、いい加減なタイミングでポジションを取ることができなくなります。選ぶ銘柄や、単元数も嫌でも意識するようになりますから、いわゆる「無駄トレード」「ポジポジ病」が無くなり、トレードがみるみる上達するはずです。

具体的に言うと、移動平均線でトレードされている方は、平均線まで十分に引きつけてから。レジスタンス・サポートライントレードなら、ラインぎりぎりまで引きつけ、底値圏のチャートパターンを確認してからポジションを取るという、待つことが必然的に求められます。

自分が買ったとたん数%株価が下落することが多い方は、テクニカル分析(チャート分析)を勉強してください。「私が株を買うと株価下がるんだよね!売ると上がる!」という方は、きちんとしたタイミングでポジションを持てていない可能性が高いです。

MACD、RSI、ストキャスティクスなど、色々なトレンドフォロー系の指標やオシレーターがありますが、そんなものは使わなくても勝つ事は可能です。私は、ボリンジャーバンドと、移動平均線を補助に、ダウ理論とレジスタンスライン(抵抗線)・サポートライン(支持線)を引いた、誰でも知っているようなシンプルな手法を利用して売買タイミングを見つけています。

慣れないうちはストレスが溜まりますが、自分をコントロールして利益を出せた時の快感はなんともいえないものがあります。連続で損してしまう事もありますが、我慢強くならなくてはいけません。

株で失敗しないためにどんな銘柄を選ぶべきか?

これまで散々自分で選んだり、ネットで調べた銘柄で失敗してきたので、いっそのこと、プロの銘柄に便乗しちゃえ!と試してみたところ、教えてもらった銘柄がすこぶる調子良くて、あの体験をした時から、私は銘柄選びはプロに頼っています。我流で投資をやるんじゃなくて、もっと早くプロに頼れば良かったと思いました。

以前は血眼になって銘柄探しに没頭していましたが、たくさんあってどれがいいのか分からないんですよね。調べるのにもの凄い時間がかかりますし…。今では、銘柄選びはプロに頼っています。プロが選ぶ情報は、当然、ファンダメンタルズ・テクニカル・エントリータイミングなどが加味された銘柄なので、自分で予想するよりも何倍も良い結果を期待できます!買い時から、損切りタイミングまでも教えてくれるので安心してトレードできます。(←これ効果絶大です。)

プロが勧める売買ポイントをみて、「あーこういう理由でエントリーしたのか」「損切りってこのタイミングでするのか」など、売買ポイントの勉強にもなります。有益な銘柄情報を配信してくれて、売買タイミングについての勉強にもなる。正に一石二鳥ですね!

プロに便乗するだけ。損切り要らず!?プロ情報はココで入手できます。↓↓

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私は、株のプロの方々が推奨する銘柄をみてトレードしていますが、もし、あなたが株で失敗してしまっているとしたら、一度、株のプロフェッショナルという方々に頼ってみたらどうでしょうか?

これから上がりそうな株を厳選して教えてくれたり、気軽にメールで銘柄相談もできます。(無料サービスです)教えて頂ける銘柄が全て上がるわけではありませんが、提供直後に急騰するケースも多いのでお勧めです。トレードっぽく言えば、期待値の高い銘柄を仕入れることが出来ますよ。

投資顧問名:➡株プロフェット(基本サービスは無料です)
いま、私がお世話になっている投資顧問会社さん。というのも、昔から藤本 誠之さんのファンという事もあります。元マネパ、現在SBI証券のシニアアナリストとして多方面で活躍する方で、昨年にフィンテック関連のセレスなどを推奨していたのが印象的でした。セレスなどのお宝株を誰も注目していない頃にズバッと推奨してくるあたりはプロの中のプロだなと思いました。先を見越した銘柄推奨や、相場を半歩先読みすることに定評のある藤本 誠之さんのコラムは必見の価値ありですよ。
投資顧問名:➡ファーストリッチ投資顧問(基本サービスは無料です)
代表者は金融業界キャリア30年以上、”相場の鉄人”と称される証券会社OB「鳥丸好一」さんです。機関投資家や国内外ファンドなどに精通した人脈の広さを活かした銘柄推奨が特徴というだけあって、情報の精度は高いと感じます。2016年に入って推奨銘柄の経過を追ってますが、物凄いパフォーマンスを見せています。どこを利用するか迷ったら、株プロフェットとこのサイトがお薦めです。

これらの株サイトの特徴は、無料で、その時々の注目株や、相場レポートを配信してくれることと、なんといっても「銘柄相談」に定評があることです。もし、含み損が大きな銘柄を抱えてしまっているなら、包み隠さず相談してみては如何でしょうか。(銘柄相談は、電話でもメールでも大丈夫です。)

どの担当者も、誠実・丁寧にアドバイスして頂けるはずです。対応も早く、当日か翌営業日にはお返事を頂けるはずです。対応が早いと安心して利用できますね。ただし、質問の内容が複雑すぎたり、一度に相談する銘柄数が多い場合には、回答まで数日かかるかもしれません。個人的なオススメとしては、一度にたくさんの相談をするのではなく、必要最低限の質問を複数回に分けてする方がレスポンスは良いと感じます。銘柄相談する場合には工夫してみてください。

いろんなサイトを試しましたが、やはり、サポート対応がしっかりしているところは、総合的にサービスのレベルは高いと感じています。このサイトで取り上げた投資顧問サイトは、もちろん、サポート面もしっかりしていますし情報やサービス水準は高いと思います。どちらのサイトもおススメです。

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