株で失敗する人・成功する人

【株式投資-失敗を成功に変える、たった3つのこと】株歴10年、失敗から学んだ株成功の秘訣ポイントを公開!

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株失敗で借金8,000万円抱えた知人の末路

本来儲かるためにはじめた株式投資で借金を抱えてしまうのは、普通に考えてみれば可笑しな話なわけです。

しかし株式投資は怖いもので、初期投資金額をまるまる溶かしてしまう人や、負ける度に生活費を運用資金に回してしまう人が少なくありません。株でうまくいかない人のなかには、負けた分を取り戻そうとして全資産を値動きの激しい銘柄に投じて半丁博打に出る方もいます。自分をコントロールできずに借金生活に追い込まれてしまう人もいるくらいです。

私の知り合いに、株で8,000万円という爆大な借金を抱えてしまった人(以下Aさん)がいますが、「株で1,000万円儲かった!」「3億円儲かった!」という輝かしい成功ストーリーが存在する裏では、その何倍・何十倍もの人達の負けストーリーが存在している事を忘れてはいけません。

株で借金に追い込まれない方法 大損しないためには?

株で借金まで追い込まれない唯一の方法は「余裕資金」内でやることです。余剰資金とも言われますが、数年ほったらかしておいても問題ない資金で運用することが大切です。

なぜこんな当たり前の話をするかと言うと、こんなこと分かりきったことなのに、借金をしてまで投資をする人って結構いるからです。生活資金を毎月、運用資金に回して負債を補っている人も分割ローンを払っているようなものですから、一度冷静になった方がいいと思います。

今はまだ借金していない方でも、資産が減るいっぽうの方は予備軍といえますので、ご自身の投資スタンスを一度考え直してみてください。繰り返しになってしまいますが、資産を増やすはずの株式投資で、資産が減り続けてしまうことは、根本的に間違ったやり方をしているからだと早めに気付きましょう。

と綺麗ごとを書きましたが・・・
私の本音では、株トレードを専業にしたい方が成功するためには、人間の行動原理といいますか、感情の本質的な部分にある扉をこじ開ける必要があると思っています。(深い話ですね…苦笑)興味がある方は、株取引で儲けよう!株式投資で成功者になるための覚え書きのページで触れていますので読んでみてください。ただの戯言ですよ!

株で大損して借金8,000万円を抱えた知人の末路

8,000万円の負債を抱えてしまったAさんは、仕手株で味をしめて大博打に打って出たところ、仕手筋詐欺にあって一瞬で億単位の損失をだして借金8,000万円を抱えてしまいました。おそらく初期投資は1,000万円ほどだったと思いますが、そこから1年足らずで10倍以上に資金を増やして調子に乗りまくってたところ…普通では信用しないような詐欺話を信用して、大損も大損、巨額の借金を作ってしまったというわけです。

Aさんは私の元上司(社長)です。年収云千万という高所得者だったため、これだけの金額でも肩代わりしてもらえる人が見つかったようですが、自殺を本気で考えたと言っていました。超高級マンションに住み、所持品は全てブランド品、毎晩、六本木や銀座で遊び倒してた人が、一瞬で地に堕ちてしまうんですから、相場には魔物が住んでいるんだなとつくづく思います。

あれから何年も経ちましたが、質素な生活をしながら多額の借金を今でも返済し続けています。

仕手株という相場の甘い蜜

株式投資をされている方なら、材料も出ていないのに上がりまくってる仕手化した株ってみたことありますよね。ボロ株・低位株を探せばいくらでも見つかります。

例えば4406 新日本理化は、仕手筋介入疑惑があった銘柄として有名です。

4406 新日本理化

2011年3月31日66円を皮切りに何も材料がでいないにも関わらず短期間で「約20倍」に株価が跳ね上がっています。

仕手筋が100円以下で大量に仕込んだ後、繋がりのある投資顧問やメディア関係者に炊き付け、一般投資家が群がり急騰が止まらなくなったところで、仕手筋は売り抜け爆大な利益を上げたと言われています。

もし、あなたがこの銘柄の初動で買っていたら…短期間に数百万、数千万円もの大金が転がり込んできたわけです。夢のような話ですが、実際に相場ではこういうことが起こっています。このような体験を2度、3度したら、Aさんのように信用取引で、資金を全力投じてしまいたくなる気持ちも分からなくはありません。

1987年に初公開されたアメリカ映画でマイケルダグラス主演の「ウォール街」という映画があります。続編で「ウォール・ストリート」という映画も公開されているので、知ってる方も多いと思います。

投資家たちの熾烈なマネーゲームを描いた映画で、インサイダー取引・仕手・企業乗っ取りなど、金融業界の裏側を過激に描いた作品です。私は、若い頃に観て衝撃を受けましたが、株式投資の本質・怖さ・裏側を知るには良い教材です。米国では常識とも言えるほど知られた映画で、現実世界は、この映画の内容より酷いという噂です。仕手のカラクリを詳しく知りたい方は是非観てみて下さい。

もし、仕手株やボラの高い銘柄にどうしても手を出したくなったら…!

仕手株の危ないところは、初動ではなく、一番上がりきったところでジャンピングキャッチをしてしまうからで、底で仕込めるならリスクは殆どないわけです。上で紹介した新日本理化は極端な例でしたが、「そこそこの仕手株で、そこそこ稼ぎにいく」のは、投機家にとって憧れじゃないでしょうか。リスクを十分に理解しない段階でチャレンジするのは愚か者ですが、リスクを十分に理解した上で、うまく利用するなら私はアリだと思っています。

私が最近注目している、仕手系に強い投資助言を行う会社を2つ紹介します。老舗の投資顧問会社さんで、登録している日本全国の資産家達が紹介された 銘柄を一気に買い上げるので、「仕手」と同じ原理で株価が急騰してしまうんだとか…、実際に、仕手筋ともつながりがあるという書き込みもあります。 私自身推奨された銘柄が連続ストップ高になるのを何度もみているので、紹介したサイトは登録しておいて間違いありません。

無料会員でも、恩恵を十分に受けられるはずですのでオススメです。メールアドレスだけで登録できるので登録手続きもカンタンです。

急騰株に強いオススメの投資顧問会社

投資顧問名:➡株プロフェット(基本サービスは無料です)
いま、私がお世話になっている投資顧問会社さん。というのも、昔から藤本 誠之さんのファンという事もあります。元マネパ、現在SBI証券のシニアアナリストとして多方面で活躍する方で、昨年にフィンテック関連のセレスなどを推奨していたのが印象的でした。セレスなどのお宝株を誰も注目していない頃にズバッと推奨してくるあたりはプロの中のプロだなと思いました。先を見越した銘柄推奨や、相場を半歩先読みすることに定評のある藤本 誠之さんのコラムは必見の価値ありですよ。
投資顧問名:➡マスターズトレード(基本サービスは無料です)
株式投資ビギナーにもオススメできるのがマスターズトレードです。その理由は「買い時」から「売り時」まで徹底的にサポートしてくれるからです。こういう株サイトにひとつでも登録しておけば、ビギナーが陥りやすい「持越しによる失敗」も怖くなくなりますね。実際にソレイジア・ファーマの2.7倍や、野村マイクロ・サイエンスの3倍などの上昇推移をズバズバ言い当てていますし、ビギナーはもちろん、銘柄選びに悩んでしまったときも頼りになるでしょう。
投資顧問名:➡株マイスター投資顧問(基本サービスは無料です)
とても親身になって丁寧に銘柄相談に乗ってくれる投資顧問として、是非、お勧めしたいのが株マイスターさんです。私自身、かなり前からお世話になっているところで、ファンダメンタルズ的に気になった銘柄を相談したりしています。無料で旬のオススメ銘柄も教えてくれるので、登録しておいて損はない投資顧問さんだと思います。
 

これらの株サイトの特徴は、無料で、その時々の注目株や、相場レポートを配信してくれることと、なんといっても「銘柄相談」に定評があることです。もし、含み損が大きな銘柄を抱えてしまっているなら、包み隠さず相談してみては如何でしょうか。(銘柄相談は、電話でもメールでも大丈夫です。)

どの担当者も、誠実・丁寧にアドバイスして頂けるはずです。対応も早く、当日か翌営業日にはお返事を頂けるはずです。対応が早いと安心して利用できますね。ただし、質問の内容が複雑すぎたり、一度に相談する銘柄数が多い場合には、回答まで数日かかるかもしれません。個人的なオススメとしては、一度にたくさんの相談をするのではなく、必要最低限の質問を複数回に分けてする方がレスポンスは良いと感じます。銘柄相談する場合には工夫してみてください。

いろんなサイトを試しましたが、やはり、サポート対応がしっかりしているところは、総合的にサービスのレベルは高いと感じています。このサイトで取り上げた投資顧問サイトは、もちろん、サポート面もしっかりしていますし情報やサービス水準は高いと思います。どちらのサイトもおススメです。

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