株で失敗する人・成功する人

【株式投資-失敗を成功に変える、たった3つのこと】株歴10年、失敗から学んだ株成功の秘訣ポイントを公開!

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株取引で儲けよう!株式投資で成功者になるための覚え書き

この10年間、株やFX、先物などの相場を経験して、思ったことや感じたこと。
株で成功するためのポイントをまとめました。

この≪株で成功するための覚え書き≫は、このページを最後まで読んで頂けたら分かると思いますが、株で成功するために株日記をつけよう!で触れている日記の役割も担っています。自分への戒めですね!

私はどちらかといえば感情の起伏が激しい方なので、資金量が増えていくにつれメンタル面で苦労しました。(しています)

「なんか上手くいかないなー」
「最近、冷静にトレード出来ていないな」

と思った時に、とくにここに書いた事を読み返しています。人によって乗り越えるべき壁は違いますが、自分に今足りないことってメンタル面だな!と思った方は、このページをうまく利用して頂ければ幸いです。

株の成功は、儲けようと思わないこと

株で成功する秘訣は、極端すぎるかもしれませんが、株で儲けようと思わないことです(苦笑)儲けようと思わなければ焦りがなくなりますから健全なトレードができるようになります。

運用を一定期間続けると、株価の変動に慣れてきて、お金ではなくただの数字が動いているだけのような感覚になる場合があります。株をはじめたばかりの時は、株価の動きが気になって仕方ありませんでしたが、株に対する過度な期待が薄れてくると、精神的にとても安定したトレードが出来るようになってきます。

こうした境地でトレードできるようになると、株は強いです。なんの根拠もない精神論のように聞こえるかもしれませんが、ウソではありません。株の成功者の共通点だったりします。

株の成功は、俯瞰的に相場を見ること

10年間で感じたことは、「相場には大きな流れがある」ということです。なんの流れかと言うと「資金の流れ」です。為替変動、貿易収支、金融政策、海外市場の変化など、世界経済は一定周期で常に循環しています。

現在の日本株は、外国人投資家が牽引していますが、彼らの資金が今どこに流れているかを把握することは、とても重要になってきます。

為替相場には為替相場の旬な通貨がありますし、株式相場には株式相場の旬な銘柄がやっぱりあります。資金は常に循環していますので、流行りの「テーマ」や「業種」捉える力も重要です。為替や貿易収支に変動があれば、輸出関連企業の株価が動きますし、相場全体が上昇トレンドにある時は日経225に組み込まれているような主力株が力強く動きます。

主力株に資金が向かえばマザーズやジャスダックといった新興市場は閑散とし出遅れ、主力株が買われ過ぎると今度は新興市場にお金が流れてきます。外需→内需→外需→内需と内外需要の変化も一定周期で循環しています。テーマや業種も同じです。情報セキュリティ関連、インバウンド関連、TPP関連、ソーシャルゲーム関連、バイオ関連、ロボット関連、マイナンバー関連など、その時々で注目されるテーマに資金が流れていきます。

2017.8追記:2017年のテーマで言えば、自動運転車関連、AR/VR関連、ビットコイン・フィンテック関連が強いです。時に、ビットコイン市場には世界中の投資家の資金が流れてきています。

2017年現在、FXトレーダーや株トレーダーの多くが、ビットコイン市場に流れており、アベノミクス初動の2013、2014当時の大相場を彷彿とさせる上昇トレンドを形成しています。いつまでトレンドが続くか分かりませんが、いま、私の主戦場はビットコイン市場になっています。といっても上昇トレンドに乗って放置しているだけですけどね…^^;

運用手段が株式投資のみという方は損をしています。こう書くと誤解を招くかもしれませんが、株式市場以外の運用手段として、ビットコイン投資を強くお勧めします。世界の投資家のお金がビットコイン市場に流れている今がチャンスです。私はこのビットコイン取引所を利用していますが、使いやすいのでお勧めです。ビットコイン以外の仮想通貨も取引できます。

 

最新のテーマ株情報をチェックするのに最適なサイトがありました。旬のテーマ株チェックは、株スイング投資.comさんを個人的にお勧めします。現役のスイングトレーダーさんのブログで、更新はキマグレですが、良いタイミングで知りたい情報をUPしてくれていたりします。

また恒例行事もチェックしておくといいと思います。仲値直後は需要買いが入りやすい。IPOが多い時期は相場も強い。大型連休前には、ポジション整理によって利益確定売り(買い戻し)が起こりやすい。決算発表時や、金融政策発表時は相場は乱れやすい。年末は節税対策に損を確定させる動きも見られるなどなど…、株式投資をなんとなくやってると余り意識しないことですが、これらは、ほぼほぼ毎回・毎年同じような現象が起こりますので、覚えておくと役に立つと思います。

「材料相場」と言われる現在の相場では、企業一つ一つを分析することも大事ですが、私は個別銘柄の分析よりも、どの業種、セクター、カテゴリに資金の流れているかを意識するようにしています。

株式投資の成功者は、このお金の流れを感じる嗅覚がズバ抜けていると感じます。

「株は安い時に買って高い時に売る…」確かにそうなんですが、波がこないところで待っていてもビックウェイブはなかなか来ません。相場全体の流れを把握して、これから波がきそうな場所に自分から移動できるようになると、成功にぐっと近づくはずです。

情報収集を怠らず、常に資金の流れにアンテナを張る。最初は、市場の全体像がみえなくて、ニュース一つ一つの意味や繋がりが分からないんですが、分からないなりに続けていくと、やがて点と点が繋がり、少しずつ流れを感じ取れるようになってきます。

株で成功するために下落相場に備えよう

私が株をはじめた2005年頃は、今のアベノミクス相場ほどではないにせよ、新興市場がとくに強くイケイケの上げ相場でした。ITバブル崩壊後、2003年に7608円で底を打った日経平均は2004年に11,000前後でもみ合い、2005年には17,000円まで上昇した大相場の年です。

「どれでも買えば儲かる」そんな相場でした。しかし相場のトレンドが転換したとたんに面白いくらいに勝てなくなった経験があります。こうした暴落や下落相場を経験して、私は「空売り(信用取引)」の重要さを痛感しました。

空売りは、株価が下がることで利益を得られる仕組みです。信用取引は、リスクが高いからやらないと誤解される方がいますが、下げ相場の中で買う事しかできないことの方がリスクが高いと私は思います。

上げ相場しか経験のない方はピンとこないかもしれませんが、下げ相場で買い向かうことは流れに逆らったトレードになりますから上昇トレンドを追うタイプのトレードでは勝つのは困難になります。

当時は信用口座開設の審査は厳しかったですが、今は比較的簡単に作れるようです。もし、信用口座を持っていない方は、今は使用しなくても準備だけはしておいた方がいいと思います。

自分が空売りをするようになると、売りでも儲かることを知りますので相場に対しての理解がより深まります。ヘッジファンド、外国人投機筋が得意とするトレードは空売りです。彼らの殆どは売りで儲けていますから、自分が空売りするようになると、また違った見方ができるようになってきます。

※一度保有したら5年、10年手放すことは考えていないような長期投資が目的でしたらこの限りではありません。

株で成功する為に相手が居る事を知ろう

あなたが株を買えるのは、株を売った人が居るからです。

損切りなのか、利益確定なのか、また違う理由なのかは分かりませんが、あなた上がると思って買った株価で手放した人がいることを忘れてはいけません。たいてい、自分の方が、分の悪い取引をしている場合が多いです。

Aさんは、株価が上がると仮説を立てて、買った。
Bさんは、株価が下がると仮説を立てて、売った。

一つの取引には、こうして2つの「仮説・事実」が存在しています。そして、私達一般人の仮説の方が間違っていることの方が多いわけですから、一つのトレードに執着し過ぎても、なにも良いことないという事です。

「相場は明日もあるさ。」とは良く言いますが、損切りできずにナンピンしてしまう傾向にある人は、目の前の1回の取引・判断に拘り過ぎないように心がけましょう。

負けたっていいんです。うまく負け続けられる能力を身に付けないと、株では安定して継続的に勝つことは不可能です。リラックス、リラックスです。

私は、常に株価は上がるかもしれないし下がるかもしれないというスタンスで居ることを心掛けています。

株価を動かしたり、未来を予想することはできませんが、「こう動いたらこう対処する。ああ動いたらこう対処する。」というシナリオをいくつも持てるようになると、どう株価が動いても想定内の出来ごとになり、慌てることなく正常なトレードができるようになるのと同時に、損切りに対する意識が変わります。

大事なことなので繰り返しますが、たいてい、あなたの方が、分の悪い取引をしている場合が多いです。こうした逆のシナリオを描いている方達が居る事を意識すると、損切りしなきゃって思えてきませんか?

株で成功するために株日記をつけよう!

多くの先人達が株日記を付けることを提唱しています。

私は株式投資を10年以上経験して、株式投資は本当に自分の弱さとの戦いだということを痛感しました。

株式投資で失敗してしまう原因はいくつかありますが、ほぼ例外なく、ほとんどの方に共通している失敗原因は自分をコントロールできないことによるものです。私がこのブログに、テクニカル分析などの売買手法を一切書かず、「資金管理方法」「メンタルコントロール」に絞ったのは、その為です。

かの有名な長期投資家ウォーレン・バフェットがこのような名言を残しています。

『投資家を破滅させるのは経済ではない。 投資家自身である。』

長期投資家であれ、短期投機家であれ、株の失敗の最大要因は「自滅」によるものです。そして、その自滅理由は、資金管理メンタルによるものです。

バフェットは、投資の秘訣について、こうも言っています。

ルール1:絶対に損をするな。
ルール2:絶対にルール1を忘れるな。

当サイトのテーマに合わせ換言すれば、

ルール1:資金を守れ。資金管理を徹底しろ!
ルール2:ルール1を守る強い精神力を身に付けろ!

になるでしょうか。

1については、具体的なアプローチ方法はこのサイトに書きました。2については、人によって弱い部分は違いますので、自分で自分の弱さってなんだろう?と探っていくしかありません。

そこで役に立つのが「株日記」です。

株日記には、日々のトレードをこと細かく記載していきます。どの企業の株を、いつ、いくらで、どんな理由で購入したか?トレードした時の自分の精神状況は?予め設定した損切りポイントを守れたか?などなど。

自分のトレード履歴を、数字だけでなく、その時の言葉を読み返せる日記を付けて定期的に読み返すことで、自分が苦手とすることが見えてきます。

自分の失敗を見つめることって、あまり気持ちのいい事ではありませんが、これ株式投資を成功させる上で、とても重要なことなんです。株日記には、自分の弱い部分を知るヒントが詰まっています。

・あー自分は、いくら以上損失が出ると損切りを嫌がるんだな。
(⇒ポジションサイズを見直そう。もっと少ない資金にしよう。)

・なるほど、朝買うトレードの勝率がズバ抜けて低いな。
(⇒朝は冷静な判断はできない。朝買うのは止めよう!)

など、自分の失敗データから損失に繋がる行動を減らし失敗を克服していくことで、あなたの成功パターンだけをドンドン構築していくことが出来ます。

失敗は成功のもと!とは良く言ったものです。

私は、長いこと、どうやったら上手くいくか?と上手くいく方法ばかり探していました。でも、どうやったら失敗を減らせるか?という方向に考えを変えた時、成功の糸口が見えた気がしました。そして、その考え方は、間違っていなかったと今では確信しています。

銘柄選びはプロの方に任せ、手法は先人達の教えを講じ、自分は自分のコントロール(資金管理やメンタル管理)だけに撤する。これが私が導き出した株成功の答えです。

もし、あなたが株で失敗しているのなら、株日記は特効薬になってくれるはずです。時間は掛るかもしれませんが、必ず効果が現れます。必ずです。信じて続けてみてください!

※コントロールとは、自分を抑え込むという意味ではありません。自分という人間を客観視して、うまく付き合うというニュアンスの方がこの場合正しいのかもしれません。株で失敗してしまう理由「その1:マインド」で触れましたが、イタズラ好きのバイアス君が耳元で囁いてきても、「そうだねー。はいはい、分かったよ。」と受け流す余裕とでも言いましょうか…。抑え込むと反発したくなるのが人ですから、いったん吸収して、受け流す、慣れる訓練をしましょう。

株で成功するために師匠を見つけよう

株式投資スキルの習得は、スポーツや楽器演奏を習得するのと同じで、正しいトレード方法を教えてくれる先生や師匠を見つけてしまった方が圧倒的に上達スピードは速くなります。

あの金融元祖のユダヤ人で、天才科学者のアインシュタインは 『数学における最も偉大な発見は複利である。』という名言を残しています。

株式投資の成功はアインシュタインのいう「複利運用」を極めることを意味しますから、株をはじめて数カ月、数年足らずのヒヨッコが、情報収集や自己管理の努力もせずに上手くいくほど甘い世界のはずがないのです。

自分が挑戦している「投資スキルの習得」の見返りは、とてつもなく大きいものだと再認識する必要があります。あなたは圧倒的な金銭的自由を手にしようとしているのです。習得にはそれ相当の歳月が掛ってしかるべきなのです。

ですが、コツはあります。

それは、既に成功している人達の技術や考え方をコピーすることです。

ビジネスの場でも当て嵌まります。社内の中で成功する可能性が一番高いのは成功者(社長)の側近です。つまり、師匠や先生を見つけることで、必要なことだけを効率良く吸収・習得することで時間短縮するんです。

きちんとしたやり方を知らない状態で、ネットの情報を鵜呑みにして自己流でやって自滅してしまった。こういう方が殆どのはずです。つまり、とても難しい株式投資こそ、優秀な師匠・先生を見つけるべきなのです。

失敗しない先生選びの参考に!株の先生って誰だろう?

株式投資における優秀な先生は、証券会社出身の現役投資家だと思っています。金融業界の仕組みを知り、現役時代に億単位の運用実績があり、業界に豊富な人脈が居る。そして、個人投資家としての経験もある。こうした方々の投資助言を参考にしています。(投資家経験のないウンチク大好きな経済評論家や証券アナリストはダメです 苦笑)

私は、こういった先生達から情報を仕入れてトレードに役立てています。もし、あなたが株で人に言えないくらい失敗してしまってるとしたら、私と同じように、プロの助言サービスの利用を検討されてはどうでしょうか。

基本サービスは無料で受けることができますし、なによりも、その時の相場にあったオススメ銘柄を無料で知ることが出来るのは大きいです。

投資に対しての考えが劇的に変わり、自分の投資スタイルを確立できたのは、こういうプロの投資助言サービスを利用してからです。是非参考になさってください。

▼オススメの先生方達(投資顧問)を一覧にしてみました。

投資顧問名:➡株プロフェット(基本サービスは無料です)
いま、私がお世話になっている投資顧問会社さん。というのも、昔から藤本 誠之さんのファンという事もあります。元マネパ、現在SBI証券のシニアアナリストとして多方面で活躍する方で、昨年にフィンテック関連のセレスなどを推奨していたのが印象的でした。セレスなどのお宝株を誰も注目していない頃にズバッと推奨してくるあたりはプロの中のプロだなと思いました。先を見越した銘柄推奨や、相場を半歩先読みすることに定評のある藤本 誠之さんのコラムは必見の価値ありですよ。
投資顧問名:➡マスターズトレード(基本サービスは無料です)
株式投資ビギナーにもオススメできるのがマスターズトレードです。その理由は「買い時」から「売り時」まで徹底的にサポートしてくれるからです。こういう株サイトにひとつでも登録しておけば、ビギナーが陥りやすい「持越しによる失敗」も怖くなくなりますね。実際にソレイジア・ファーマの2.7倍や、野村マイクロ・サイエンスの3倍などの上昇推移をズバズバ言い当てていますし、ビギナーはもちろん、銘柄選びに悩んでしまったときも頼りになるでしょう。
投資顧問名:➡株マイスター投資顧問(基本サービスは無料です)
とても親身になって丁寧に銘柄相談に乗ってくれる投資顧問として、是非、お勧めしたいのが株マイスターさんです。私自身、かなり前からお世話になっているところで、ファンダメンタルズ的に気になった銘柄を相談したりしています。無料で旬のオススメ銘柄も教えてくれるので、登録しておいて損はない投資顧問さんだと思います。
 

これらの株サイトの特徴は、無料で、その時々の注目株や、相場レポートを配信してくれることと、なんといっても「銘柄相談」に定評があることです。もし、含み損が大きな銘柄を抱えてしまっているなら、包み隠さず相談してみては如何でしょうか。(銘柄相談は、電話でもメールでも大丈夫です。)

どの担当者も、誠実・丁寧にアドバイスして頂けるはずです。対応も早く、当日か翌営業日にはお返事を頂けるはずです。対応が早いと安心して利用できますね。ただし、質問の内容が複雑すぎたり、一度に相談する銘柄数が多い場合には、回答まで数日かかるかもしれません。個人的なオススメとしては、一度にたくさんの相談をするのではなく、必要最低限の質問を複数回に分けてする方がレスポンスは良いと感じます。銘柄相談する場合には工夫してみてください。

いろんなサイトを試しましたが、やはり、サポート対応がしっかりしているところは、総合的にサービスのレベルは高いと感じています。このサイトで取り上げた投資顧問サイトは、もちろん、サポート面もしっかりしていますし情報やサービス水準は高いと思います。どちらのサイトもおススメです。

このサイトの中で嘘をついたかもしれない箇所が一か所あります。

それは、株式投資は「余剰資金でやるべき」と書いたことです。

これは、どこでも言われていることで、正論間違いなしなのです。ですが、私は、ある意味正しく、ある意味間違っていると思うことがあります。

それはなぜか?

大きな失敗をし精神的ダメージを追ったからこそ得られる感情は、なにものにも代え難いものだからです。

真剣勝負」という言葉がありますが、本来の意味は、死ぬ覚悟を決めた者同士が本物の刀で斬りあう勝負という意味です。

真剣という言葉を”まじめ”という意味で使う方がいますが、本来は、そんな安っぽい言葉ではありません。

背水の陣」は、一歩も退くことのできない絶体絶命の立場を作り、死を覚悟して戦うから強いんです。

もう後がない、そんな窮地に立たされて、はじめて人は「真剣」になります。

私の元上司(8,000万円大損したAさん)も、あの失敗をして人が変わりました。

 

人は分かっていても行動できず、楽な方に逃げたがる生き物です。こういうことを考えると、精神的に楽な余剰資金で運用している方は、いつまで経っても成功できないんじゃないかと思うことがあります。

このブログの一番最初の記事で「20対80の法則(パレードの法則)」の話をしましたが、もし、あなたが立ち直れないほどの失敗をしてしまったのなら、限りなく2割の成功者グループに近づいていると私は確信しています。

なぜなら、その覚悟・精神状態レベルは、成功に変える大きなパワーがあり、窮地に立たされた人間だけが感じる事のできるなにものにも代え難いものだからです。

成功しているトレーダーの99%は、過去に大失敗し、大損していてます。

大損してしまった方は、今は精神的にも、金銭的にも相当苦しいかもしれませんが、言い換えれば、成功しているトレーダーの必須条件の1つをクリアしたことになります。あなたが近い将来、20対80の法則の2割の中に入り、そして、1割の勝ち組トレーダーになれることを心から応援しています。

実現不可能なことではありません。たいていの方がここで踏ん張れず止めてしまいます。今直ぐにでなくてもいいので、是非、再挑戦することをおすすめします。私は何度も相場から退場しています。あの時は、一生、株なんてやらないと思いましたが、今では続けていて良かったと思っています。その屈辱、悔しさ、決意、悟りを絶対に忘れないでください。

軽傷で済んでいる方も、当ブログと巡り合ったこの機会に、是非一度 真剣 に株式投資とは?トレードとは?を考えてみてください。明日は我が身です。

▼「株で失敗する人・成功する人」を最初から読みたい方はこちら
株で失敗する人・成功する人│はじめに

 

 

・「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ。」トーマス・エジソン

・「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」 トーマス・エジソン

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